カスタマイズガイド

BTOパソコン購入ガイド[アフィリエイト提携サイト]


カスタマイズガイド

「カスタマイズ&お見積り」画面の基本的な操作方法

すべて選択式ですので、マウスで各部品を選んでいくだけです。変更すると自動的にページ最下部の金額が再計算されますので、ご予算に応じて部品の追加・削除などができます。
また、各項目での部品詳細を知りたい場合は「」のアイコンをクリックすると別ウインドウで詳細が表示されます。
全ての選択(カスタマイズ)が終了したら、ページ最下部付近の「次へ」 をクリックします。
次におすすめの周辺機器が表示されますので追加する場合は 「これを選択」にチェックをします。同時に金額が再計算されます。
ページ最下部付近の「構成の保存・購入」 をクリックします。
「ショッピングカート」の画面に変わりますので「ご購入へ」をクリックします。
あとは画面に従い入力していけば購入完了です。

デルオンラインストア

カスタマイズのポイント

いざ購入!とDELLのお見積もり画面にアクセスしてみたのはいいのですが、多くの選択項目があり、また選択内容の意味も良くわからないので困った!という方も多いのではないでしょうか?
各項目で選択する際のポイントを掲載いたしますので、購入時の参考にどうぞ。

※以下のポイントはあくまで当サイト独自の判断で記載しているものですので、あくまでも参考程度にお考えください。また、各項目はモデルによっては無い場合もあります。

参考カスタマイズ例一覧

オペレーティングシステム

ご自宅での通常のご使用ならば、「Home Edition」で問題ないでしょう。モデルによっては「Media Center Edition」が選択できます。その場合は選択した方がより簡単にTV・音楽・映像などを楽しむことができます。
各Editionの比較はこちら⇒Microsoftのサイトへ

CPU

CPUは選択肢の上の方が下の選択肢よりも高性能だと考えて良いと思います。

オンライン特別価格 (オンライン・ストアでの購入に限ります)

この項目が表示されている場合はオンラインストアからの購入限定で割引が受けられます。数万円もの割引がありますので必ず内容を見て選んでおきましょう。中には別項目で特定の部品を選択した場合にのみ提要される割引(19インチ以上のデル製モニタを選択した場合のみなど)がありますので、その場合は他の項目も割引が適用になるように選択しましょう。

チップセット

チップセットによりマザーボードや搭載できるCPUなどの基本性能が決定されます。通常この項目は変更できません。

メモリ

メモリは大いに越したことはありません。予算に余裕があるならばメモリを多くするのがおすすめです。最低でも256MBは欲しいですね。複数のソフトを同時に開いて作業することが多い場合は512MBがおすすめ。また3Dゲームや画像・動画編集などの負荷の高い処理をする事が多いならば1GB以上を選択しておいたほうがいいでしょう。

[リンク] デルオンラインストア

IDE ハードディスク

機種によって「IDEハードディスク」もしくは「シリアルATAハードドライブ」を選択できますが通常はIDEハードディスクで十分でしょう。
ただし、中級クラスのデスクトップ以上の機種は「シリアルATAハードドライブ」が標準的です。
容量が多いほうが当然たくさんのデータを保存できますが、ハードディスクのトラブルなどでデータが読めなくなった場合のダメージも比例して大きくなります。
無くせない大事なデータを扱う機会が多いのであればハードディスクよりもDVD・CD-ROMドライブの性能が良いものを選択して小まめにバックアップした方が良いでしょう。
大きいサイズの画像や映像などの編集をする場合は、一時的にハードディスクに保存した方が快適に作業できますので、大き目のサイズが必要です。100GB以上を目安に選択するのが良いでしょう。
また、TV番組をHDD録画したい場合なども大きい容量のものを選択すると、たくさん録画できます。

シリアルATA ハードドライブ

IDEに変わる次世代データ転送方式を使用するハードディスクです。
IDEハードディスクよりも転送速度が高いのが特徴です。

RAID構成ハードディスク

複数のハードディスクをまとめて1台のハードディスクとして使用します。データを分散して記録するため、高速化や安全性の向上がはかられます。高速性や安全性のレベルにより「RAID-0」や「RAID-1」などがあり、違いはデータ保存方法、高速性や安全性のレベルの違いです。 普通にご家庭などで使用するのであれば、必要ありません。

Floppyドライブ

最近では保存データの容量が大きくなり、フロッピーディスクを使用することも少なくなってきましたので、初期選択状態では「なし」となっている場合がほとんどです。
特に必要でなければ「なし」のままで良いでしょう

DVD-Multi Plusドライブ

松下電器産業、日立、東芝が2000年6月に発表したDVD機器の互換性を保証するDVD-Multi規格(DVD-R、DVD-RW、DVD-RAM)に加えて+R/+RW規格も読み書き出来るオールマイティドライブです。
使用可能なメディア:DVD±R / DVD±RW / DVD-RAM / DVD-ROM / CD-R / CD-RW / CD-ROM
書き込むことができるDVDメディア:DVD±R / DVD±RW / DVD-RAM
DVD・CD系の種類は「+」や「-」混在で統一していないのですが、このドライブを選択すれば流通しているほとんどのDVD・CD系の読み書きが出来るようになります。
このドライブを選択する場合は後述のオプティカルドライブは「なし」を選択します。

TVチューナー搭載MPEG-1/2ビデオキャプチャーカード

TVチューナーがあるとパソコンでのTVの視聴及び録画ができるようになります。
ただしTVチューナーがモニタに内蔵されている場合もあります。
※ビデオカードの選択内容によってはビデオキャプチャカードが選択できない場合があります。

IEEE1394

IEEE1394とはインターフェイス(コネクタ)の規格名で、高速な転送速度を備えています。対応している周辺機器にはハードディスクなどデータ量が大きいものが多いです。

オプティカルドライブ

各種の規格のDVD・CD系に合わせて選択します。「○○倍速」の数字が大きい方が高速に読み込み・書き込みします。
「DVD-ROMドライブ」はDVD-ROMおよびCD-ROMの読み込みのみ出来ます。
「+」と「-」がありますが、現時点では「-」系が主流のようです。
DVD-Multi Plusドライブを選択した場合はこの項目は「なし」を選びます。

ビデオコントローラ

「128MB」「256MB」などの値はビデオ用のメモリの容量で、数字が大きいほど高速に動作します。
3Dゲームや映像編集などを行うのであれば256MBは欲しいところでしょう。

Dell製モニタ
Dell製モニタ他メーカー製モニタから選択します。

TVや映画を観るのであれば17インチワイド以上、画像・映像編集なら19インチ以上がおすすめです。

<ソフトウェア&周辺機器> 他メーカー製モニタ

他メーカー製のモニタからも選択できます。

サウンド機能

音質や臨場感にこだわるなら「CreativeR Sound BlasterR Audigy 2TM PCIサウンドカード」または「CreativeR Sound BlasterR LIVE!TM 5.1 PCI サウンドカード」を選択し、ステレオスピーカで5.1ch用スピーカーを選択するとDVDやゲームプレイ時に映画館のようなDolbyデジタルサラウンドを実現できます。

ステレオスピーカ

ステレオ。2.1ch、5.1chスピーカーなどがあります。また、特定のモニタ(AS500/AS500PA など)専用のスピーカーもあり、場所をとるスピーカーをすっきりと収めることができます。

ワイヤレスLAN

電話のジャックの位置がパソコン設置位置から遠い場合などにはワイアレスLANがあれば長いケーブルを使う必要も無いので便利です。
※別途ワイヤレスLANベースステーションが必要です。

モデム

FAX通信などを行う場合にはFAXモデムを選択します。
特に必要が無ければ通常は「なし」で良いでしょう。

ネットワークコントローラ

全て「オンボード」で選択不可のようです。

キーボード

通常のキーボードまたは「Dell ワイヤレス日本語マルチメディアキーボード」から選択します。ただしワイアレスキーボードの場合はマウスも付属しますのでマウスでは「なし」を選択します。

マウス

キーボードで「Dell ワイヤレス日本語マルチメディアキーボード」を選択した場合は「なし」を選択します。
「オプティカル」とは光でマウスの動きを読む、ボールが無いマウスです。

USBメモリキー

USBポートに挿すだけで使用できるデータ保存メディアです。ここ数年のパソコンのほとんどにはUSBポートがありますので、フロッピーディスクの代わりとして使用できます。親指程度の大きさですので持ち運びにも大変便利です。

マイクロソフトOffice製品

ここで選択するとOffice製品がインストールされた状態で購入できます。「基本ソフトウェアサポート」についてはご自分の力量で決めてください。
基本ソフトウェアサポートについてはこちら⇒Dellサポート詳細
「Personal Edition」と「Professional Enterprise Edition」の違いはこちら⇒Microsoft Officeのサイトへ

基本ソフトウェアサポート ご購入の同意確認

マイクロソフトOffice製品で「基本ソフトウェアサポート」つきを選択した場合の、サポート規約に同意するかどうかを確認する項目です。
「なし」または「基本ソフトウェアサポート無し」を選んだ方は「同意しない」のままで結構です。

<ソフトウェア&周辺機器> その他マイクロソフト製品

PowerPoint(プレゼンテーション用ソフト)などが選べます。必要なければそのままで結構です。

画像編集ソフト

各種画像編集ソフトが選べます。必要度に応じてお選びください。

ISPソフトウエア

選択不可。新規にプロバイダ契約をする方はこのソフトからプロバイダへのお申し込みがきます。

その他のソフトウェア

選択不可。「Norton AntiVirus (TM) 2003 試用版 (*90日間)」などがすでに選択されています。ウイルス対策ソフトです。

<ソフトウェア&周辺機器> ソフトウェア ※ソースネクスト製品ダウンロードチケット

3,980円でチケットを購入し、好きなときに、「ソースネクスト・ドットコム」(ソースネクスト社のホームページ)から好きなパソコンソフトを6000円相当分ダウンロードできます。

ダウンロードチケット対象商品はこちら⇒ソースネクストのサイトへ

サポートサービス

サポート」のページをご覧ください。

CompleteCare (コンプリート・ケア)
盗難、火災などの事故、災害をカバー

サポート」のページをご覧ください。

電話テクニカルサポート

サポート」のページをご覧ください。

タイムゾーンデリバリーサービス

商品の配達時間をここで指定します。無料で指定できます。

<ソフトウェア&周辺機器> ソフトウェア ※セキュリティソフト/データ消去

各種セキュリティ・データ消去ソフトを購入する場合はここで選択します。

<ソフトウェア&周辺機器> 推奨プリンタ

プリンタも一緒に購入する場合はここで選択します。

<ソフトウェア&周辺機器> アドビシステムズ製 ソフトウェア

アドビシステムズ製ソフトウェアが必要な方はここで選択します。PDF文書を作成するソフトです。普通のご家庭では不要でしょう。

<ソフトウェア&周辺機器>液晶モニタ用フィルター

目の疲れを低減するフィルターを購入する場合は選択します。

<ソフトウェア&周辺機器> アクセサリ

各種アクセサリを購入する場合は選択します。

<ソフトウェア&周辺機器> セキュリティケーブル

セキュリティケーブルとはPC盗難防止の為にケーブルで机等とパソコンを繋いでおくものです。

PC設置サービス

エンジニアを派遣してパソコンの初期導入作業(開梱・設置・動作確認)とインターネットへの接続環境設定、メールの設定を行います。設置や設定に不安がある方は選択してください

PC設置サービスのご購入同意確認

上記のPC設置サービスでサービスを選択した場合は「同意する」を選択します。